Full of Love


好きなものにはとことん。

キラキラしてる人・モノ・場所から潤いと癒しをもらう毎日。

でも、きっと、ずっと、相葉雅紀が好き。



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ピカ★☆★ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY
あっという間に9月ですね。
息子も満2ヶ月で、体重が生まれたときよりもほぼ倍に成長しました。
只今絶賛むっちむちでございますー(笑)
ほぼ完母でこれだけ成長してくれているので嬉しいことです。

先月24日には実家で甘えまくっていた生活とさようならをし、
自宅に戻ってきました(母と2人、泣いたという・笑)
生活リズムができてきたかなー?といったところです。
録りためていたものも順調に消化中。
裕翔ドラマが思いのほか面白くって。
なんか…裕翔、カツゼツ少しよくなった??
なんでみんな洋服や制服のままプールに飛び込むんだろう、そのあと大丈夫なのかなって
大人は思ったりもしますが(笑)


で。そんな中、潤君バースデーの日にピカンチを観に行ってきました。
ジャニ活動復帰第一弾です(笑)
ネタバレNGな方は以降は避けてくださいまし。


事前情報ゼロで、これまでの復習も全くせずに行ったのですが。
まず、パンフぐらい買いたいな〜と軽い気持ちでグッズ売り場に行ったら、
当日チケットを見せろと。
売り場に行けるのは一度きりだと。

お友達と思わず声をそろえて「ついていけない・・・」
ってつぶやく(笑)

グッズ売り場で、「ハルが渡したノート」(だっけ?)とか、
「え、あれなんだっけ?」とか話していたら、
「立ち止まるな」とものすごい勢いでせかされる。

グッズ売り場、すっからかんですけど?

さらに私が買ったあと、パンフを買うかどうするか悩んでるお友達も
ひたすら急かされているし、私のことも買ったならここで立ち止まるなと。

こんなすっからかんなのに?

こんな空き空きなんだから臨機応変に対応しろよと思いつつ、
おあらし様どんだけだよって感じでした。

で、本編は…チュウがもうチュウに見えなかったのと、
ボンは顔変わり過ぎだよね?キャラがもはや違うよね?っていうのが感想です(笑)
茶髪のボンなんてボンじゃないわ…!(笑)

ハルはさすが智君、入り込んでるわーって思って、
タクマだいぶぶっ飛んでいたけど、ニノの演技力だからか?あータクマだわって感じでした。

シュンは…ピカンチのとき「普通の青年」でそれが逆に苦労したって言ってた気がしたけど、


普通だったな、今回も(爆)


キャラらしいキャラはないし「普通の30代」って感じ?(笑)
これまでの8年間何してたかってエピソードも、最後まで引っ張った割に
一番大したことないし…(苦笑)
しかも、みんな結婚したり子供できたりしてるのに、
シュンだけそういう話一切なしって、何それ。
この歳になってもまだ相葉サンにラブシーンがないことを嘆かなきゃいけないわけ?(溜息)
シュン麺を一緒にやってるセーラー服着た女の子は誰だったんでしょうか…。

映画の内容や細かい感想ををここで書く時間はないんですが…
今の嵐の立場がどうであったって、相変わらずのくだらなさ満載なのは、
ピカンチならではだなと思いました。
ただそれにプラスして、大人って大変ね、切ないね、っていう苦労とかが描かれていて、
観に行けてよかったなと思ってます。
「たぶんHAPPY」っていうのが、色々経験した大人だからこその言葉だなと。
「いつもHAPPY♪」というわけにはいかない現実だものねぇ。

日々寝不足なこともあって、つまんなかったら寝るかもな…と思っていたけど
寝ずにちゃんと全部観ました!よくやった私!(笑)
イノッチも今までで一番?出演していましたね(笑)

ちなみに、数時間の外出でしたが、ひっさしぶりに授乳服じゃなく、
息子を抱っこしやすい服とかも気にせずワンピースを着て外出。


その間、息子は実家でバズたちとお友達になってました♪
このバズもグリーンメンもお父さんがもっていた(笑)


そんな感じです。
息子と自宅に戻ってからほぼお日様が出ていないけど、
明日からは天気回復しそうかな?お散歩にでも行こうっと。


以下、コメント返信。
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| Movie | 17:36 | comments(1) | - |
「ヤッターマン」大ヒット御礼舞台挨拶(@丸の内1回目)

ヤッターマン



大ヒット御礼



舞台挨拶!




声をかけてもらい、丸の内1回目に行ってきましたーー。



渋谷でユリちゃん(@相葉)と待ち合わせて丸の内ピカデリーへ。
劇場でマナちゃん(@櫻井)ともちょろっと会って。
なんかこの丸の内1回目、知り合いいっぱいいたみたいで(笑)
後から知って、会えなくて残念だわー。
まぁ私が来てるなんて、普通思わないよね(爆)


9時40分から上映開始だったんですが。
朝早いし。のっけからテンション高めじゃないですか、あの映画。
もう、目シパシパしちゃって(笑)結構映像の切り替えが早いから
寝不足の目にはカナリきつくて。
しかも、決してつまらないとか退屈とかではないんだけれど、
何はともあれ眠くて眠くて。必死に睡魔と闘ってました(笑)
一瞬意識が飛びつつなんとか耐えましたけど。

この映画って、逆にそれが良いと思うんだけど、
訴えるものとか、強いメッセージとか、正直ないじゃないですか(笑)
ストーリーもあってないようなものだし(突っ込んでたらキリがないし)、
だから2回目見たときに色々考え方が変わるとかそういう感じではなかったけど
2回見ても単純に何も考えずに「楽しめる」映画だなーって感じました。


映画上映後、ダーーッと記者の方たちが入ってきてスタンバイ。
まずは司会の馬場アナが登場。おキレイだわ。
そのあとに、いよいよ、主演の櫻井翔さんと、深田恭子さんが登場ーー。
壇上に着いた瞬間翔さん、イィーーッて顔して両手挙げて
ガッツポーズ⇒ファンと盛り上がるって感じでした。
あ、あとソッコーでズームカメラ見つけて、ズームイン!してました(笑)
日テレの総力挙げてるからね、
何度「日テレすげぇ」って思ったことか。力の入れ様がハンパない(笑)

いやー翔さん、ビジュアルバッツグンでした。
私個人的には、髪の毛のハネ具合が気になったけど(両側ともちょっとハネ過ぎじゃない?)
あと、なで肩さんじゃなかった!(笑)肩パットって偉大!(爆)
翔さんは黒のVネックのトップスに、黒のジャケット。黒のパンツ。(たぶん)黒のベルトに黒の靴。
キャスケット被ってなくて良かった(笑)
フカキョンは赤黒白が入ってるワンピだったかな。エクステをはずしたのか、ボブヘアになってて。
私の第一声は「フカキョンめっちゃかわいい…!」でした、すみません(笑)
お人形さんみたいなんだもーん。めためたかわいい。
定位置に立った瞬間に、パッと軽く足をクロスさせて完璧な佇まいになる姿にプロ意識を感じました。
…ってフカキョンレポしてもしょうがないですね(笑)

翔さんはやっぱり生に限るなぁとしみじみ。
「生櫻井」よりも「至近距離櫻井」のほうが、より効果を出すんだけども(笑)
やっぱり去年私がつぶやいた一言「テレビって残酷…」が全ての気がするわ(笑)
膨張しちゃうもんね、テレビって。


一晩寝たらすっかり内容忘れたんですが(笑)
何喋ってたかしらん。ほぼニュアンスですが記憶してる範囲で。


・まずは挨拶。2週連続1位で、動員数も100万に突破、ありがとうございますと。
・馬場「周りからどんな反響を聞きますか?」

櫻井「ドロンジョ様万歳ですかね。男性陣からは(笑)
あとは意外に感動したとかも言われましたね〜」
馬場「感動したっていう意見に「意外に」っていうのがつくんですよね(笑)」

ここで会場にも泣けた人に挙手してもらうことに。チラホラいたかな。
ちなみにどこかでフカキョンは、「私は何度見ても泣けることはなかったんですが、」
って言ってました(笑)でも「自分が出てる映画なのに何度見ても楽しめる」って
そのあと続けて言ってたんだけども。
・なんか他のことでも挙手してたんだよね。
「面白かった人」とか「意外に感動した人」とかかな。
手の数だんだん減っていたのに、

馬場「あんまり変わらないですね」
櫻井「いや結構減ったんじゃないですか」
馬場「すみません、サバ読んでましたね(笑)」

・もう会話の内容は忘れちゃったんですが。
最初馬場アナ、緊張してたのかなー。結構、2人がどう答えていいのか分からないような
丸投げな質問とかが多くて。若干会話が噛みあってない気もしたし、
翔さんは翔さんで、答えるときにあんまり面白くn(略)
なんかね、誰もそんなこと思ってないのに、何か言ったあとに、すぐ自分で、
「滑ってないですよ」とかね、言っちゃうの(笑)
ちょっと会話を忘れたから説明のしようがないんだけど、なんかそんな違和感を所々で感じたかなぁ。
・お客さんの声を直接聞ける場っていいですねーってことから、話を聞いてみることに。
誰か子供がいいってことになってたら、真ん中の前のほうに座ってたお子さんがスッと手を挙げて。
私はちょっと見えなかったんだけど、小学校低学年〜中学年ぐらいの男の子かな。
最初に翔さんがお名前を聞いたあとに、

櫻井「どうだった?」
子供「うーーん・・・・・・・・・・・面白かった」
櫻井「(笑)強要してないから!素直に答えてくれていいんだよ!
誰が一番好きだった?」
子供「…分からない」
櫻井「ヤッターマン1号・2号、ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラ、ヤッターワン、…あと海江田教授」
子供「・・・ヤッターワン」
櫻井「・・・!(笑)」
馬場「1文字違いましたね!」
櫻井「うわーーーニアミスだわぁ」

子供にも楽しんでもらえる映画ってよく言ってたけど、どーなんだろうね。
カナリ大人のギャグがちりばめられている気がするんだけど(笑)
再放送のアニメで、キャラクターとか大体の様子とかが頭にインプットされてる子は、
楽しめるのかなって気がしたけど、何も知らずに映画で初めて見る小さいお子さんは
ちょっと頭がついていかないまま終わっちゃうのかなーという気もする。
まぁ、そんな小さい子の気持ちにはどう頑張ってもなれないので分からないけど(爆)

・結構トークは短かったんだよね。
そのあと撮影のために、「2週連続1位!」って書いてあるボード登場。
下からスタッフが2人に渡したんだけど、そのとき2人同時ぐらいにボードに手を伸ばして。
でも、先に翔さんがスッと下の部分を持って支えてあげていたところに
男の優しさを感じてきゅん(笑)
・さらに、超アナログなくす玉が登場。
くす玉はまぁ普通にくす玉なんだけど、くす玉が付いてる棒をスタッフ2人掛りで支えてて。
いい具合の高さになるように、棒を斜めにして2人の後ろにくす玉をスタンバイ。
アナログ過ぎて、だんだんプルプルしてきちゃってて(笑)、超笑いました。
馬場アナも「昭和の香りがしますね」とか言ってたし。
まぁ翔さんがね…昭和の香り満載な人だから(笑)
んで、「ヤッターヤッターヤッターマン」の掛け声とともにくす玉を割って。
そのあと撮影会。あ、すぐに翔さんがくす玉についてた引っ張る紐を
下にいるスタッフに渡してました。撮影の邪魔になっちゃうからね。
そーいう姿見てると、普段からホントに変わらず気遣いできる人なんだろうなぁって思う。
きっとそれは、5人ともみんな。
周りにぐわーーっと集まってるカメラ1つ1つに笑顔を向けていたんだけど、
たまーに2人が何やら喋ってるんです。
フカキョンが何か話しかけたときに、翔さんが「え?」って言いながら
ちょっと顔を近づけて耳を傾けてる仕草があって。




イイ!(きゅん)




やっぱり女子(しかもかわいい)とあぁやって絡む姿を見るとテンションあがるね!(笑)
ココイチでテンションが上がりました、私(笑)
・最後に入口付近にもズームカメラがあったらしく。
翔さんが、あっ!て顔して、「それもズームカメラ?」って顔しながらズームインのポーズ。
カメラマンさん(ファミリーサイズのカメラだったけど)、「ズームカメラだよ」の意味で、
ズームインのポーズで返して。2人でしばらく「ズームイン」をやりあってました(笑)

そんな感じで舞台挨拶終了。

この日は丸の内→さいたま→お台場と移動も含めて大変だったと思いますが。
それと共に行動した櫻井ファンの皆様もお疲れ様でした。
櫻井ファンって本人に見てタフだわと妙にしみじみ思いました(笑)


終わったあとは渋谷に移動してユリちゃんとお昼ご飯。
色んな話をしたんだけど、最後一番盛り上がって話していたのが、
「相葉雅紀は客観的に見て絶対嵐の中で一番カッコイイ」って話(笑)
アイバカ2人でひたすら熱く語っても、それは客観的なのか?って気はしないでもないけど(笑)、
でもうちら的には大真面目だし超客観的のつもりなんだよねぇ。
どーーーー考えても一番イケメンだし美少年だろうと。
欠点なんてどこのパーツ切り取っても1つもないし、反対するなら一体どこが欠点なのか
言ってみろと。見えない相手にケンカふっかけてました(爆)
よくよく見なくたって、よく知らなくたって、絶対一番カッコイイしイケメンなのに
どうして世間はそれを認知してそれを活用しない(ドラマとかドラマとかドラマとか)のかって話を
熱く語り合ってました(笑)世の中は節穴なのか?ってね(笑)


そのあとは眠気に襲われながらもバイトでしたー。余韻に浸る暇もなく働いてきました(笑)



さて、ここのところ、予定ギッシリ遊びまくりな毎日なんですが。
(昼も夜も外食が続いていたせいか、久しぶりに会った人に「太った?」って言われた/凹)

この間の木曜日は、湘南・鎌倉のほうへドライブに行ってきました。
お昼前には着いたんですが、



ランチはこちらで。



風が強くてテラスは断念。







料理一覧。私は限定の桜ランチにしたんですが、
最後のデザートはほぼ2人分食べました(笑)

お腹いっぱいになったあとは、



江の島へ。いつぶりだろう?
結構あちこち歩き回って楽しかったです。



桜かな?キレイな色。



つぶ貝食べました!

そのあとは強風の中、海岸沿いをてくてく。



浜辺は見るだけで。



ブルーシールを発見!またデザート食べる私(笑)

最後は江ノ電に乗って鎌倉へ。



鶴岡八幡宮でお参りしてきました。

江ノ電の駅見ると、「青の炎」思い出しますね。


最後は小町通りにあった老舗のお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて
湘南方面から帰ってきました。
途中、夜景が超キレイに見える湘南平に寄って。
風が強過ぎてホンット寒かったけど(苦笑)

久々に1日のんびり遊べたのでカナリいい1日になりました。


そーいえば、相葉舞台@大阪も始まっていますね。
すっかり私の中では終わってる感じでしたが、関西のアイバカさんたちから
無事に幕が上がったことや、大阪でもステキな舞台になっていることを教えていただき
残りわずか、頑張ってほしいなーって改めて思いました。
今回はあんまり気持ち的にがっつけなかったし、色んな余裕がなかったせいもあって
どっぷり相葉期間に浸るっていう感じではなかったのがちょっと残念だけれど。
大阪千秋楽も声をかけていただいてカナリ心が揺れたけど、
ま、しょーがない。東京から無事の成功を祈ってますー。


以下、コメント返信。
遅くなってしまった方、ごめんなさいーー!

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| Movie | 11:27 | comments(3) | - |
櫻井翔主演「ヤッターマン」



ヤッターマン




観てきましたよー公開初日に!
いやーもうなんていうか・・・面白かったデス(笑)

感想(ネタバレあり)は、下に隠すとして。
ヤッターマン関係の番宣、とりあえずテレビ関係はほぼついていきましたが。
昨日もバニラ気分の翔さんを見つつ(後日書けたら感想書きます)、
嵐VSドロンボ一味の対決を見つつ、支度して渋谷へー。

マナちゃん(@櫻井)と待ち合わせして、30分ぐらい前に映画館に行ったら、
私たちの予想をスッパリ裏切って、思いっきり満員御礼(笑)
っていうかあの映画館のシステム、ものすごい効率悪い気がするけど…。
仕方がないので17時半からの整理券を買って、
黄色い袋のお店に行ってみることに。
途中、懐かしのNHKホール前はなんだか催し物をやってるし。
マッスルミュージカルは今から行っても良席残ってるとかだし(笑)
挙句代々木体育館はガールズコレクション前で・・・もう人だらけ!
そんな人たちをかき分け目指すところは黄色い袋のショップっていうね(笑)

あんまり期待しないで行ったんだけど、15時過ぎだったのに、16時半からの整理券がもらえて。
原宿に行ったときはいつも行くカフェでお茶しつつ時間を潰して、
ちょーーーー久々のショップへ。半年以上ぶりです。
で、行ったら、初めて嵐コーナーの前に人が群がってるのを見ました(笑)
いつも嵐だけ空き空きで見放題だったのになぁ・・・(遠い目)

行ってなさ過ぎて買ってない写真山積みで。
片っぱしからとりあえずアイバマサキを全買い。
マナちゃんに「全買いしてる人久しぶりに見た」って言われましたけど(笑)
結局、truthのPV写真から買ってなかったのかな。
で、アイバマサキ全買いの、集合も適当に何枚か選んだ結果、
82枚…12300円のお買い上げ〜(笑)アホですね、完全に。
久々にあんな長いレシートもらったわ。今回やたら個人の枚数が多かったんだもん〜。
ま、でもとりあえず無事に買えてよかったけど。

で、そのあと渋谷に戻って映画館へ。
自由席で、結構前のほうの席だったけどなんとか最後まできちんと観れました。
終わったあとはご飯食べつつ散々色々喋って帰宅。
たくさん笑って楽しかったわ〜。



ってことで、以下ヤッターマンの感想(ネタバレあり)
愛あるツッコミ&毒舌NGな方は読まないでくださいね。

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| Movie | 00:21 | comments(16) | - |
嵐主演映画「黄色い涙」
今日はですね、「黄色い涙」の感想を書きます。
これまで観てきても詳しい感想はなかなか書けなくて。
タイミングがなかなかなかったんだけど、
今回見収めてきたので、今更ですが
(と言いつつこれから公開のところもありますが)
感想書いていきたいと思います。
隠さないので、ネタバレNGな人は要注意です。





・まず最初に映るのが栄介くんと竜三。

竜三「こんなに早起きするの久しぶりですわ」

みたいなことを京都弁で。もう初っ端から「ぶふーーーー!(噴)」でした(爆)
・彼らがいるところは大宮駅。嗚呼シュール・・・(もうたまらねぇ)
・歌が聞こえてきて、きたよきたよきたよ!と思ったら、
歌手志望の人が映った瞬間、仰け反りました。





初っ端


タバコキター!






口ずさみながらタバコ吸ってんの!
ぎゃーあの手!がっつりスパスパだよ!
がっつり肺に入れてるよ!ぎゃーーーーかっこいいーーーー!
・ま、歌は変な演歌みたいなんだけどね(笑)
・そのあと章一くんの元に圭君が来るんだけど、
病院からくすねてきたタオルを章一君にピシパシ当ててて。
きゃっきゃしてる姿にほわん。
・でもあーここでCARNIVALの振りの練習してたなー・・・って
ふと思い出したり。
・ちなみに白衣を着ていた理由は、栄介君のお母さんが
重いガンでもう治らないんだけど、栄介君が東京に連れてきて、
病院に入れるために、章一・竜三・圭がニセ医者となって
救急車を手配して病院に入れるため、白衣を着ていたのです。
実験するのかと思った(まさか)
・無事にお母さんが病院に入院できて、協力してくれた3人の元に
戻ってくる栄介君。
成功して良かったねーつって歩き出すんだけど、
章一君がね、変な帽子かぶってるじゃん。麦わら帽子みたいな。
それプラス、サングラスをかけてたんだけどそれがまたものっそい昔っぽい形で、
例えるならばですね、



ハワイアンチックなワニ(アニメーション)



ねぇ、分かる?
よくさぁ、アニメっぽい絵のワニでそういうサングラスかけて
ウクレレ弾いてるようなのあるよねぇ?
上が一直線で、下が曲線になってるようなサングラスなんだけど。
それを雅紀がかけてるのよ!もう爆笑だよ。
・そんな4人はさかえやへ。
時江ちゃんと目が合う章一くん(きゃっはーー☆)
時江ちゃんが運んできたときも、チラッチラッて章一君と目が合ってるのね。
私がときめいちゃったよ(なんで)
・みんなが食べ終わってお店出たあと2人きりで話してて(きゃぁきゃぁきゃぁ!)
章一くんは北海道に帰っちゃうと。

章一「歌は続けるから。僕の命だから」
時江「私、待ってるから」

み・た・い・な☆(ぶははははは!)
・章一君もお店出ると、はぐれメタル登場(爆)
何言ってっか分かんねー!(笑)
でも、「おら章一曲のファンどす!」みたいなこと言ってた(岩手弁あってるか知らないけど)
「けーしてらっしゃい!」ってどういう意味?毎回すごい気になる(笑)
でもここでの章一君と祐ちゃんの会話、すーごいかわいいんだよね。
・ここで一度みんなバラバラに。
きっともう会うことはないだろうけどって。

2ヵ月後(だった気がする)
・結局なんやかんやでみんな栄介の元へ戻ってくるの。
圭の理由はよく分からんが、竜三はなんかやらかして(よく分からん)
身元引き受け人に栄介を指名して迎えに来てもらって、
章一は「地元つまらなくって…」って(おいおい)
でもね、そのときにね、


章一「田舎つまんなくて。また出てきちゃった」←ちょっと照れてる感がかわいい
圭「出てきちゃったんだー」


の会話が妙にツボでした。
・あとこの章一君を発見したときのニノちゃんの「章一君!」っていう言い方が
めちゃくちゃ上手だった。やっぱりね、この映画で実感しましたよ。
ニノちゃんの演技のうまさを。言葉悪いけど地味にうまいっていうか。
その「章一君!」っていう言い方ね、ホントにちょっと昭和っぽくて
でも親しみがこもってて・・・なんかとにかくすごくうまいなって思ったの。
・4人が栄介のアパートに揃ったところで、さかえやに天丼の出前を4つ頼んで。
時江ちゃんがアパートにきて、

竜三「天丼〜2ヵ月ぶりや」←真っ先に受け取る人←さすが

4つって言ったのに、3人しかいないじゃない、ってなって。
栄介がちょっとこっちきて、って時江ちゃん呼んで押しいれを開けると、
押入れの中にはワニサングラス(違)をちょっと下にかけて目を覗かせながら
正座してる章一君が。


章一「よっ!(片手挙げて)」


ぶははははははははははははははは!(爆笑)
ひーーーーかわいいーーーーーーー!
時江ちゃん、章一君が帰ってきてること知らなかったからホロリと泣いてしまって。
2人でね、栄介の家の外に出るの!なんかもうそれだけでカッコイイの!(末期)
向き合って雅紀が女の子としゃべってるの!素晴らしい!(やっすいなぁ)
・そのあと部屋に戻ってきた章一くんが天丼食べるんだけど
一口がおっきくてやっぱり雅紀だった(笑)
・再会を祝してお酒も飲んじゃおうってことで買いに行く栄介が
昔の恋人に会って。
2人で喫茶店で喋るんだけど、はい、タバコシーンきたー!
なんかちょっとおっさんくさいな・・・(爆)
女の子にも火をあげるニノちゃん(マッチだけど)
2人はアシスタント時代一緒にやっていたらしく。
その頃が一番楽しかったと。

栄介「あそこで悪いことなんでも教わったもんな。酒にタバコ・・・」
かおる「初めて同士だったのよね、私たち」

あーもう会話だけで面白い(爆)童貞役ばっかりなニノちゃんが…!(そこはいいだろう)
ちなみにかおるサンにはもう結婚相手がいます。
・戻ってみんなで酒盛り。
相葉君がギター弾いて(Tシャツにトランクス)みんなで酔っ払いながら一緒に歌うんだけど
合間合間にもっさの竜三が「よっ!」って合いの手入れるの。
これがもーーー相当おっさんくさくて!これもカナリ私の笑いのツボにハマりました。
・で、そのもっさの竜三が、「未来の芸術家たちがおる!」みたいな感じで
熱弁しだすんだけど、もうホントこの人ダメ人間よね(爆笑)
・「現実はキビシーーッ!」の智君、大好きです。
・そして翌朝。男4人が雑魚寝です。
相葉君がトランクス1枚で角度的に非常に危険な感じでした(笑)
でも、竜三のヒザがお腹にモロに入って一度起き上がったあと、
またコテンって寝たのがすごく雅紀っぽかった。
昔ホムンクルスでもそんなことがあったから(夢検証で)
・パチンコでいっぱい持ちかえってきた章一君。
時江ちゃんに、


「明日・・・デートしない?」←小首傾げながら






かかかかわいい!(ぶほっ)







あんなかわいいデートの誘い方がありますか!え?!
・が、そのデートは栄介のお母さんのお見舞いで。
何も聞かされてない時江ちゃんに見舞わせて。

章一「でも良かった〜」
時江「良かないわよ!」
章一「ニセ医者なんてやってなきゃ自分で行ったんだけどね」
時江「ホントよ!」

みたいな感じで、思いっきり怒られてます、章一君。
「バカみたい!」って(笑)
時江ちゃん、張り切ってお弁当作ったのにね。
・でもね、章一君は一度挫折してるっていうのが設定としてあるけど
いい子なんだよね。圭君の絵が売れたって盛り上がってるときに
1人でそれを売った人のところに聞きに行って。
誰が買ってくれたんですか?って。そしたらその絵は
質屋にいられてたっていう事実が発覚したんだけれど。
・そうかと思えば、シップでご飯食べてるとき、

章一「マスター!ナポリタン最高だよっ!」
章一「ポテトサンドも最高だよ!」

もーーーーすっごいかわいいの!
マスターもさぞかし嬉しいだろうねってぐらいかわいい言い方で。
この辺りが「相葉雅紀らしさが滲み出てる部分かな」って。
現実を冷静に見ている部分も、相葉雅紀にある気がするんだよね。
ま、雅紀はあんまり人を疑うってことはしない人だけれど。
・栄介が稼ぎから戻ってきて、稼いだお金を見せられ、

圭「初めてだよ、聖徳太子をこんな団体で見たの」

圭君は何言っても面白い(笑)
・栄介に自由とは何か聞かれ、「へぇ!?」って間抜けな顔する人たち。
相葉サンなんて顔ひっどいからね(笑)
くしゃみのときのひどい顔って感じ。でもかわいい。
・さて問題のお風呂シーン。
えっらいお尻だわーーー>S君。
お腹周りも相当気になる部分ですが。
そんでもって実は全ケツだったのはぷかーっとうつ伏せになってた
智君だったといううっかり業務(笑)
キレイなお尻が丸見えでしたけど(爆)
・浮気現場・・・っぽいところを目撃しちゃった章一君。
そのあとの酒盛りではガンガン飲んで。
もう何も考えずに歌に専念すると。

相葉「(みんなも)ちゃんとやらなきゃダメなんだよぉ!
やるよ・・・ちゃんとやるよ・・・やるよ・・・(←ビンにしがみつきながら)」




持ち帰りてぇ!(爆)




ちょーーーーーーーかわいいんですけど!
もうニッコニコしながら見ちゃうよね。
・ちなみにここのシーンで有名な(?)「でぎます!きっとでぎます!」あり。
・章一君が時江ちゃんを振ってしまったお祭りで、
栄介はかおるちゃんとちゅーです。



強引二宮!(ひゃーー!)



こうやって見ると、年相応に見えなくもないんだよね。
しかしニノちゃんが強引にキスしてるなんて・・・・!いいなぁ(え?)
・シップのチエちゃんが国へ帰ると言うと、ついていく、親御さんにも
挨拶したいし、と迷惑極まりないことを言い出す竜三(笑)
どこまでもダメな男です(爆)しかもチエちゃんはお見合いするっていう。
・さてさて。そして念願のラブシーンです。
初めて見たときは、ドキドキが頂点越えてもう死にそうでしたが
あの終わってしまったときのやられた感はなかったなぁ。
でもここへきて、相葉が想定外のことを言い出したので、
今度は違う意味でドキドキです。

時江ちゃんに頬を触られて、顔の至るところにキスをされて。
個人的にはまぶたにちゅーがツボです(分かったから)
で、時江ちゃんの顔がちょっと離れたときに、
章一君の長い睫毛がゆっくり上がって、頬の筋肉がピクッて
するんだよね、一瞬。



・・・そのあとってそういうことなの?



ちょっとねー雅紀の言ってることがあまりにも信用できないのでなんとも言えないんですが
それを考えるとね、ドッキドキだよね(笑)
でも話の流れ的にも「何もなかった」っていうほうが自然なんだけどねー。
もし何かあったら、次の日の朝わざわざ誰もその話題してないのにも関わらず
「セックスってつまんないね」って言わないと思うもん。
まー初めてこのセリフを聞いたときはちょっと動揺しましたが(爆)
しかしここのシーンでの注目ポイントは雅紀さんのスタイルの良さよね。
お尻ちっちゃ!足長っ!っていう。昭和っぽくないねー。
・結局そのあと時江ちゃんは水商売を始めるわけで。
それ考えてもやっぱりあの夜は何もなかったと思うんだけどなー。
気になるのでその部分だけもう1度撮影してください(なんで)
・・・あーでも時江ちゃんが「2人でいるのに寂しさ感じるなら1人で寂しさ感じたほうがマシ」
的なこと言ってたんだよね・・・・愛情ない中で・・・だったのかしら?(爆)
うーーーん、気になる。
・お母さんが危篤になり、列車に乗る栄介。
列車の中で圭が書いた手紙を読むんだけど、
そのときのナレーション、智君なのね。でもところどころニノちゃんの声に聞こえて。
やっぱり2人声似てるのかも。智君、カツゼツも悪くなかったから余計に(笑)
・自分の亭主の雑誌に、栄介の漫画を載せると言ってきたかおる。

かおる「私は旦那を愛してるわ。そしてあなたの作品も、」
栄介「ね。駅まで送るよ」

栄介くんは大人です。ニノちゃんが大人に見えました。
この「ね」が最強に大人っぽかった。
分かってるし、でもそんな言葉は聞きたくないって感じで。
そんでもってそのあと、章一の歌を聞いて、でもダメだったのを聞いて、
「俺はね、漫画の世界を信じたいんだ」って熱弁する姿もまたステキで。
うん、改めてニノって演技うまいんだなってじわじわと感じました。
・で、爆弾は最後まであるわけで。
バラバラになった人たちが同窓会として集まったというね。



ビジュアル最悪!(爆笑)



ヅラ率増えてるし(笑)祐ちゃんは時江ちゃんと結婚してるし。
ちょっとねーここはだいぶ無理あった気がしてます。
初めて見たとき、「うぇぇぇぇぇ!?」ってなったもんね。
でもさーこの潤君がどえらい男前で。ヅラも見えないし(爆)
はぐれメタルだった分、インパクトある結末にしたのかな、なんて(笑)
でもこの時代の物語として、この終わりは良かったなと思ったり。
自然の流れだったかなって。

結局、夢を諦めて現実を歩きだしたという結末で終了。
最後のほうのナレーション(智君の手紙)がすごく胸にぐっときたんだけど、
ちょっと言葉をもう忘れてしまった・・・(苦笑)

結局、私はこの映画を4回観まして。
初見はとてもじゃないけど客観的に観れなくて、
笑いを堪えるのに必死だったけれど、3回目に観たときすごい面白いと思えて。
ま、若干眠くなったときもあったけど(笑)、良かったです、はい。
自由とは何か、夢を追うとは何か。
私自身も明確な答えは出せないけれど、でも自由とか幸せとかって・・・
常にあったら自由とも幸せとも感じることができないものだと思っていて。
束縛されるようなことがあるから、自由があるわけで。
だからあの中で「自由」について一番実感があるのは栄介なのかなと。

なんかね、色々思うことがたくさんあったんだけどちょっと眠くて
思考回路が止まりそうなのでごめんなさい(爆)



昨日一日。休みなのに早起きです。予定ギッシリです。
まずは開店時間に合わせてジャニショへーと思ったら、
先に到着していた有紀サン(@大野)から「整理券配ってる!」
との連絡が。とりあえず有紀サンと合流して、
「今日何かコンサートあるの?」って聞かれたんだけど、
「えー新潟でエイトコンあるけど」と答える私。
まぁ何はともあれ仕方がないので、予定を変更してそのまま恵比寿へびゅん。
黄色い涙の見収めをしてきました。
全部で20人弱だったかなーお客さん。
でもその中で5・6人男性の方がいて。しかも結構年配で1人で観に来てる人がチラホラ。
でも私の隣は横一列全く人がいなかったので、足ドーンと伸ばして
だいぶリラックスモードで見ました(笑)
ま、DVD出るだろうけどもスクリーンで観るのはこれで最後でしたん。

恵比寿ガーデンプレイス時計広場午後1時・・・頃あの待ち合せ場所を通りつつ、
ランチです。前に僕妹のときに見つけたステキなイタリアンのお店があったんだけど
休日料金で高くなってて。すっごくお店の雰囲気が大人っぽくてステキなんだけどねぇ。
どーすっかーと思ったら、その前にあるこれまたイタリアンのお店が
割とリーズナブルだったのでそっちにすることに。



野菜いっぱいのパスタです。パン・ドリンク・デザート付きで1080円!えらい!(笑)
ご飯食べつつ散々ジャニトーク。
この辺りで、「そーいえば私ホントは今日KAT-TUNコンだったんですよねぇ」
って有紀サンに話してふと気付く。
KAT-TUNコンじゃん!(←朝イチでの会話が蘇る)
ってか私たちこれから水道橋方面行くじゃん!うっかり業務じゃん!
ってことに、だいぶ遅くに気付きました。ありえねぇ。

ランチに大満足のあとは、整理券を持ってジャニショへ。
全く待たずにショップに入れてもらえました。
まぁどうせ今日も嵐コーナーは誰もいないんだろうなと思ったら大正解☆
誰1人として嵐なんか見ちゃいません!(爆)
っというわけで、今日も独占よー!変態全開よー!と思ったら!
衝撃の光景が!




相葉雅紀、


品切れ続出。




一瞬何が起きてるのか理解できず。
有紀サンに「雅紀の時代がきたじゃん!」と言われて、
「や、元々の枚数が少ないんじゃない?」と答えるアイバカ(笑)
他メンもちらほら品切れあったんだけど、
相葉サン、混合含め20枚も品切れでした。
さすがにこんだけ品切れだと、疑うよね。
「だって絶対数的に松本サンのほうが品切れになりやすいし…」
とぶつくさ言う私(笑)
やー世の中雅紀の時代とは到底思えないんですものー(苦笑)
とりあえず、あるものは全て購入。
ないものはメモって後日全購入予定。アイバカは常に必死なのです。
買うとき写真なんて見ちゃいないからね。
相葉雅紀が写ってればそれはもう購入なのです(笑)

それから新しいグッズも見てきました。
会報ファイルやらチケットファイルやら…。
ちょうどカレンダー時期の写真で、雅紀がすんごい金髪、
智君が舞台期間中(化粧もすごい)、潤君はなぜかストレート、
ニノちゃんは一平ちゃん、翔ちゃんは・・・なんだ?パーマかな?
でも背景も白でシンプルでなかなかいいかも。いつか買いたいです。
今回は写真にお金をかけ過ぎたので(苦笑)

レジに延々並んでる間はワタクシの相葉雅紀溺愛トークが炸裂。
有紀サンに「じゃあ雅紀の外見で欠点挙げてみて!」って詰め寄りました(爆)
ズラーーーっと並んでるうちわ見ても「うん、相葉雅紀が一番カッコイイよね」って(笑)
ホントね、最近ひどいね(笑)

写真を無事に購入したあとはなぜかノリで代々木駅まで歩くことに。
これが予想外に歩いた&途中で道が分からなくなり(笑)
おまわりさんにお世話になりました。
代々木に着いたあとは、ぴゅんと飯田橋へ。
はい、3つ目の目的神楽坂ツアーです♪



なかなかたくさんの人で賑わっていました。



よく映っていた毘沙門天のお寺。
この近くでおにーさんがビラ配りをしていて。
何も気にも留めず通り過ぎたんだけど、その瞬間に
探しているお店の名前が耳に飛び込んできて、
「えぇぇ!?」って言いつつ振りかえっておにーさんに食いつきました(笑)
そしたらこれがまたカッコイイおにーさんで(笑)
私好みの馬顔でした(あははー)
丁寧に説明してくれたんだけどそのお店に用があるっていうよりは
目印として探してたのよねー(笑)

そんなこんなで、ちょこちょこ迷いつつもまずは「坂下」だった場所を発見。



ここで問題が発生したのよ。
2人とも二宮ファンじゃないと同時にもうあんまりよく覚えてなくて
なかなか確証がつかめないっていう(爆)
「ここっぽいけど・・・ここかぁ?」みたいな(笑)ダメダメです。

さらに色々探していると面白いモノを発見。



ハードな麻雀になりそうですね(笑)

んで、リンゴの君と出会った階段。



一平ちゃん御用達のコインランドリー。



ここはたまたま見つけて、あぁぁ!ってなりました。
んで、女将さんがネコにエサあげていた階段。



ここを撮ってるときに、女の子2人組が近くを通って、
「絶対そうだよ!」ってうちらのほう見て言ってたらしく。
匂いで分かるよね、仲間だって(笑)
ちなみにここの階段にネコが現れまして。
すごいチャンス!と思って近づいてみたんだけど
あっさり逃げられました(ちーん)

ホントはもう少し探したかったんだけど情報不足&疲れてきたってことで
念願のカナルカフェへ移動。



夕方のいい感じの時間帯にのんびりー。
ここでようやくショップ写真を広げてあーだこーだトークしつつ。
なんだかとっても気持ちの良い一時でした。


お腹も空いたので水道橋行くぞー!ってことで歩きだしたはいいものの
なぜか途中で道を間違えて。「絶対違うよね、これ」って途中で気づいて
方向転換。カンで歩いてたら見慣れた道にぶち当たりました。良かったー。
東京ドームに近づいてったらバリバリ音漏れしてて。
しかも知ってる曲「Messenger」だったのでちょっと嬉しかったー。
「なんかこの曲のあとMCっぽいなー」と思ったらホントにMCでした(笑)
セットリスト何も知らないのに。
なんとなくKAT-TUNコンはパターンが毎回一緒なんだもーん。
で、用もないのにガラガラのグッズ売り場へ(笑)
なんかね、ドリンクボトルとか売ってた。
で、ここでワタクシ新曲の発売日を知りました。もう発売されてるのかと思ってたよぅ(えぇー)
でも久しぶりにKAT-TUNコンのグッズをしっかり見た気がします。



グッズ売り場から、ドームを激写。
たった1ヶ月前は嵐だったんだよね。なんかもう遠い昔の気がする。

そんなこんなでドームを後にして、目指すは宿題くんで紹介されたお店!
割りとアッサリ見つかりまして。これまたとーーーってもステキなお店でした。
最初、席が空いてないってことでカウンターだったんだけど
そこがお酒作る専用スペースのカウンターで。
んで、地図を印刷してたんだけどその地図にクーポンもついてたのね。
だけど、クーポンの条件にはどれも該当しなくって、私たち。
なのに店員サンが「せっかく持ってきてくださったのでサービスしますよ」って
桜肉の刺身をサービスしてくれました。



ものすっごいステキな店員サンで!これをつまみつつ、まずは乾杯☆
んで、本日の目的「豚のカシラ肉」です。



帰ってきて宿題くん見たら、違う料理だったっぽいんだけど
でもメニューと値段見る限り、同じものなんだよね。盛り付けが全然違うけど(笑)
でもそれは割と毎度のことなのでね。TV用って怖いね(爆)
ってかそんなことはどーでもよくって。
これがめーーーーーーっちゃくちゃ美味でした!タレがめちゃくちゃ美味しくて。

そんなこんなしてたら、店員サンが「ロフトが空いたのでどうぞ」って言ってくださって。
このお店に唯一あるロフトに案内されました。



こういう隠れ家的な狭いところ大好きなのでワタクシ無駄にテンション↑↑。
2人だけでロフトにいられるから、ダラーンってしても気にならないし
カウンターのときと違って存分ジャニトークができる!
もうね、どんどん暴走していくので(笑)

んで、だいぶ暗くて申し訳ないんですが、お料理の続き。



手前のポテトもおいしかったけど奥の窯焼き野菜盛り合わせがね、
(暗くて何も見えないけどね)
ちょーーーーー美味しかったの!野菜の味があんまりしなくって、
もうこんなに野菜自体を美味しいと思ったことはあんまりないってぐらいに美味しくって。
これは相当当たりです。ま、食べた瞬間は「バーベキューの味がする!」って
だいぶアレなコメントをしましたけれども(笑)

そんでもって私がものすごい興味を示したのがこちら。



グラタンなんだけど、馬のアキレス腱が入ってます(笑)
馬のアキレス腱はコラーゲン100%らしく、グラタンの中にぷにぷにしたものが入ってて。
グラタン自体の味はすごくおいしかったんだけど、
アキレス腱か〜って感じ(笑)この他にも「タテガミ入り」とかあって。
もうこれがすこぶる気になっちゃって!だってタテガミだよ?毛ですか?って(笑)
で、店員サンに聞いたら、タテガミの下辺りにある脂のことらしいです。
良かった、毛じゃなくて(当たり前)食べなかったんだけどね。
そんなこんなでここでも散々ジャニトーク。
相葉雅紀はどんな風に告白をするのか、をテーマに議論したんだけど
もう想像しただけでも大興奮なわけで。
しまいには「なんでもいいからそばにいさせてほしい」と言い出す始末(爆)
今宵も相葉雅紀への愛が一段と深まりましたとさ。

んで、お腹一杯大満足!な状態で駅に向かったら
KAT-TUNコン終わりのラッシュに巻き込まれました(ちーん)
忘れてたよ、ドームは人が多い分、ハケるのにも時間がかかるんだったね・・・(遠い目)
まぁ思ったよりは被害に遭わずスルッと帰れたけどね。


そんなこんなで1日だいぶ充実したジャニデートでした♪たのしかったー!



以下、コメント返信。
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| Movie | 02:25 | comments(5) | - |
「黄色い涙」前夜祭(舞台挨拶:相葉雅紀、犬童監督)


黄色い涙


舞台挨拶!




行ってきました!
やっとやっとやっとやっと!
雅紀に会えたよーーーー!(泣)
長かったなぁこの3か月ぐらい。

早速舞台挨拶の内容です。
えーっと如何せんワタクシぶち上がっちゃって
ちょっと記憶が曖昧・・・っというか、
記憶喪失です、もはや。カッコ良過ぎて。
しかもWSは100%ないのでもう完全に自分の記憶だけが頼り。
・・・・カメラはファミリーサイズの記録用が1台だけさ(ははっ)

っというわけで、別の方のレポと違う部分があっても
妄想激しいのね、この子、程度で流してください(笑)



◇上映終了
・客席が明るくなってから結構待たされまして。
初めは誰も何も言わず関係者も1人しか立ってなくて
どういうこっちゃと。雅紀が出るか、私が心臓停止するか、
どっちが先か、みたいな(…)
もうずーっとイスの上でジタバタ(笑)
一緒に行ったマサラビさん(@相葉)と軽くパニック。
すみません、私なんども洋服の袖を掴ませていただきました(爆)
・誰かが来たり、動いたりするたびに、動揺してたんだけど
なかなか現れず。客席を見渡してみたら・・・・
空席多いな、おい!(爆)ねーこれはどういうことなんだろうか。
まぁね、映画終わってから入ってくる人も結構いたし
人にはそれぞれ事情があるのは分かるけれど、
なんかね、アイバカとしてはこの空席はどうにもこうにもさみしかったです。
自分がアッサリチケ取れたときもちょっとアレ?って思ってはいたけど(爆)
・ようやく関係者から客席に連絡。
・・・地声で両手を口に当ててね(チープだな)
今監督と相葉雅紀サンが準備中ですと。
まだ準備かーい!(心臓持たんわー!)

◇登場
・ピンスポライトが設置され(ピンスポでもう大興奮の私)
真ん中にファミリーサイズのビデオが1台設置され、
関係者がゴソゴソ動き出し、インカムつけてる人が「じゃぁいきます」的なことを言って、
キターーーーー!と思ったら、扉から女の人登場。
「・・・・・・???????」
はい、司会者でした(不意打ち)
・基本的な諸注意を言ったあとに、「プライベートなことはNGで…」
でも、映画にうまく絡ませればプライベートなこともOKだと。
・そしていよいよ本日の主役登場。
まずは監督。TVで見てもどこで見ても変わらないですね。
今回も紺っぽいフードの衣装でした。
・そ・し・て。「歌手の井上章一役、相葉雅紀サンです!」
最初に「歌手の」ってついてちょっと噴き出しましたが・・・






ぎょぇぇぇ!






私ね、今回の席は前から数えて10列目だったんだけど、
雅紀が登場した瞬間、雅紀のちょーーーーオトコマエオーラが
10列までピカーーーーーン!って飛んできて、
思わず「カッコイイィィィィィィ!」ってイスに倒れ込みました(爆)
大阪公演行った方には聞いてたけど、髪色変えてて。
ちょっと落ち着いた色になって、長さもちょっと切って、







ものっそ



オトコマエ。
(死にそ)






ヤバイです。ちょーーーーーカッコイイの!
なんかさ、別にTVでだっていつも見てるし、
そーんな言うてもリアルタイムの雅紀に飢えてるわけじゃなかったのに
あの生のカッコ良さは衝撃でした。
・衣装は、

ブラウンのシャツ(なんかねーカントリー系?インディアン系?
基本は茶色なんだけど、ところどころにかわいい飾りとか布とかついてて
後ろはやたらほつれてた。糸がビローンって2本ほど/笑)

黒のインナー(インしてた。胸からお腹にかけてのスッとした感じがたまらん)

白のベルト(シルバーのバックル)

紺色のパンツ(ジーパンかな?腰パンしてたから、スネ辺りにヒダが出来てた)

白の靴(先が尖ってる感じの)

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁカッコイイ!
もうね、すみませんね、生雅紀見て思わず涙出ました(爆)
あーーーなんか今までのことが色々報われた気分(苦笑)
・まずは司会者の方が色々話してたんだけど(記憶なし)
途中で相槌感覚で「おっ!」(ヨッ!みたいな)って言う相葉君。
これ、今回の第一声(笑)
・雅紀、緊張してたのかなぁ。
ずーっとベルトに最初手かけてて(←ツボ)
手動かしたと思ったら今度はベルトのすぐ上辺りのお腹を
パーで触ってて(←これもツボ)
マイク持ち代えても、反対側の手でまた触って。
あとはベルト掴んで下に下げる仕草もしてたし。
ちゃんと腰パンなってるから大丈夫だよ!(笑)
コンサートでも頻繁にやってるけど。

◇ご挨拶
やーもうホントに覚えてないんだわ、これが。
なんか最初は普通に挨拶して(夜遅くにありがとうございます的な)、

相葉「監督が作ったあの空気のまま帰りたかったと思うんですが
今日はちょっとそれをぶち壊そうかなと」

このあと監督も挨拶してましたが、監督声ちっちゃい(笑)
雅紀がデカイだけ?もうずっと雅紀ロックオンだったから
あんまり聞こえなかったけどこの映画が作れて良かったです、的な。

◇お互いの印象
・2人でこうやってこういう場で一緒になるのは新鮮だと。
・監督「大野君とはよく一緒だったけど」
相葉「あ、大阪とかでね」
・・・そーなんだ(知っとけ)
・相葉サンは、監督の写真を見てコワモテだと思っていたと。
そしたら実際会ったら声高いし、優しかったと。
・会う前と会ったあとの印象は違うか聞かれて、

監督「そうですねー。あんまり変わらないかなぁ」
相葉「そうですよね、いつもこんな感じです」
監督「すごいいつもハッピーな感じするじゃないですか。
そしたら実際会ってもハッピーな感じで」
相葉「毎日楽しいですよっ」←またワタクシ泣きそうに
監督「でも芝居に関しては5人の中で一番臆病というか。
根が真面目だから、すごい色々考えていて。
ものすごく考えてたよね」
相葉「色々あれかな、これかなって考えちゃうんですよ。
で、あーどれだろうって考えてると本番ってなって、
あ!みたいな」
監督「でも本番!ってなったときもまだ考えてるってことはないよね。
で、僕が「ここはこういう感じで」とか言うと、
「あーそういう感じですか」って言うの。
だからすごい色んなパターンが自分の頭の中にあって
どれなのか考えてるんだよね」
相葉「AB型ですからね(笑)今日もカレーかオムライスですごい悩んだんですよ。
結局カレーにしたんですけど」
監督「そこでもし僕が「やっぱりオムライスのほうが」って言ったら、」
相葉「あーオムライスですか!」
監督「みたいになるんです。なんか僕らだけで喋ってますね」

気づいたら2人向き合って2人だけで喋ってたという(爆)
でもなんか監督の言葉、嬉しかったです。
それ言われてるときの雅紀はちょっと居心地悪そうだったけど、
(ちょっと恥ずかしいっていうか)
そんな風に見てもらえてるのがちょっと嬉しかったり。

◇ポスター
・嵐が5人並んでるポスターと全く同じように
監督とサケロックのみなさんが撮った話。
・相葉「監督がいっちばん楽しそうなんですよ!」
司会者「監督が誰の役やられてたかみなさん知ってますか?」

客席「潤くん!」←まぁ前のほうがパラパラ言ってただけですが

相葉「そう!」←会話中
はーん、泣き虫サン!(ちっちゃいな)
・監督的には潤君は笑ってるイメージがあったから、
笑顔で敬礼ポーズをしてたら実際の潤君はそんなことしてなかったと。
でも、着ていたシャツは実際に潤君が着ていたものだったらしく。

相葉「だからあんなにパツパツだったんですね!」
監督「でも入っただけですごいだろ〜」

・監督は、自分たちverのポスターを何の違和感もなく
嵐verだと思って見てたときもあるらしい(笑)
まー遠目から見れば格好も構成も一緒だし
見間違えることはあるかもしれないけどねぇ(笑)

◇レコーディング
・監督は立ち会ったらしく。

監督「僕は現場のままの感じでいいと思ったんだけど(酔っ払ってるときの)
レコーディングではもうちょっと歌手志望ならちゃんと歌わないとってことを
言われてて」
相葉「周りがね、あーだこーだ言うんですよ!」
監督「あれ(現場)はワザとですからね。なのに、周りはそう思ってない人もいて…」

それは要するに、元から雅紀の歌い方はあんなだと思われてたと?(爆笑)

相葉「最後の二宮とおばあちゃんのシーンで(おばあちゃんて>雅紀)、
カーンって鐘が鳴るやつも、なんで鐘が鳴ったか分かりやすく
どこで外すかってことを監督がすごい考えてて。
外すのも大変なんですよ!なかなか!」

下手くそに演技するのも大変なんだよねぇ。(溺愛中)

◇質疑応答
・司会者「プライベートな話はなしってことを先ほども言ったんですが・・・」
相葉「なんでもアリにしましょうよ!なんでも答えますよ!」
・ここで客席を回る関係者に雅紀自らマイクを渡して。
相葉雅紀が触って喋ったマイクを、質問できるファンの子が持つの!
あわよくば、間接キスだよ、おい!

質問「章一君(シューイチくんって言ってたけど/笑)は、時江ちゃんとの
待ち合わせに行かなかったじゃないですか。
もし相葉君だったらあそこでどうしますか?」

・↑の質問の最中、マイクなしの相葉君は、
「待ち合わせ・・・?」とカナリ疑問の様子。おーい!
監督にそこのシーンの説明をしてもらって理解してました。
・んで、質問されて、

監督「もったいないから行きますよね」←即答。こんな感じ。
相葉「ちょっとちょっと!(笑)違いますよ、僕が答えるんですよ!」
↑監督からマイクをもらう。
そしたら監督、マイクナシで「だって香椎由宇だし」って言ったらしく(笑)

相葉「香椎由宇だしとかちっちゃい声で言わないでください!
役の設定なんだから!実際は違うんだから!」

・こんときだったか、そのあとだったか分からないけど
マイクが常になかった相葉くん、監督が好き勝手言うから(笑)、
とうとう司会者からマイクを奪って喋りだして(笑)
そしたらすっげ雅紀の声音割れしてんの。
やっぱり雅紀一人だけ声デカイんだな。
それまで同じマイクでも司会者の人は音割れなんてしてなかったもん。
・んで、話を戻しまして、もし相葉君だったら。

相葉「もし浮気の現場を見ちゃったら・・・僕も結構章一君と
同じようなタイプなんで、行かないかもですね〜。」←同じタイプ?(笑)

相葉「だってネクタイしめるってカナリいってますよね?段階的に」
監督「でもたまたま曲がってたから直してあげただけかもよ」
相葉「でも僕(章一)はその瞬間しか見てないから
その瞬間だけ見たら、あぁ〜って思いますよね。
僕も結構ガーッと熱くなっちゃうタイプなんで」←ほぉー。

相葉「好きな子かなって確認しちゃいますよね。
もし僕だったら、路地に好きな子がいたら、見ながら通り過ぎて、
一旦こうやって戻ります(覗く真似)」


実演しながらやってたんだけど、こんときの、




ケツちっちゃ!




すいません、思わず客席にいながら「ケツちっちゃい!背中!」って
指差してバタバタしてました(…)
やーもう相変わらず後ろ姿がたまりません。

・司会者「じゃぁその場でお前このやろーとかはいかない?」
相葉「いかない・・・ですね」
司会者「あとで問い詰めるタイプ?」
↑に対してなんて言ったか忘れちゃった。
相葉「意外に気小さいんですよ。いつもは強いみたいな感じでいってますけど」


質問「ラブシーンではどんな気持ちでしたか?何テイクやりましたか?」
↑の質問した子、カナリ色々突っ込んでました(笑)

監督「テイクはそんなにないよね?」
相葉「1・2テイクぐらいですかね?」

相葉「目の上にチュッチュチュッチュされる経験は僕もあんまりないので(笑)
あれは監督の指示ですよね?」
監督「そうですね」
相葉「監督は目の上がお好きで?」
監督「やっぱり目の上は感じやすいんでね」

ここでだったかな?雅紀、崩れ落ちて爆笑(ちょーかわいい)

相葉「人間の体の構造的にね(笑)」

・自分にラブシーンがあるって台本読んで分かったときは
緊張したそーです、雅紀。
ラブシーンの話はこんなもんだったかしら。


質問「相葉くんのラブシーンにきゅんきゅんするんですが、
最近きゅんきゅんしたことありますか?」

相葉「最近・・・富士急ランド・・・あれ?富士急・・・富士急ハイランド!に
行ったんですよ。で、皆さん新しい乗り物知ってます?えぇじゃないか!
監督、普通ジェットコースターってこうなってるじゃないですか(実演中)
なのに、足場がないんですよ!で、足をプラプラさせながら、
ここ(イス)もぐるぐる回転して落ちてくんですよ!
そのときに、この辺(お腹の下あたり)がきゅんってなりました」



アホか!(爆笑)



しかも富士急ももう「最近」の話じゃないだろう。
・監督は、楽屋で雅紀がちっちゃい子からお手紙をもらってて、
「あいば」の「い」が「り」に近い感じで書いてあるのが
すごいかわいくてきゅんとしたらしい。


質問「ドーム公演の意気込みを教えてください」
↑の子たちは2階席の子たちだったから、マイクなしで叫んでて。
司会者「頑張って大きな声で!」
客「頑張ります!」
相葉「僕も頑張ります!」←マイクなし

なんかね、相葉くんはね、ホントずっと客席見てくれてて
このときは2階見てたし、なんかその目の感じがすごい好き。

・で、意気込みを聞かれて、間髪入れずに答えたのが監督(笑)
「この間大阪だったんだけど〜」みたいな(笑)
なんかこの辺あんま真面目に聞いてなかったんだけど
監督に先を越された雅紀もいつも以上にエネルギーを使うとか
なんとか言ってました。章一君の歌も、

相葉「歌ったり、歌わなかったり」

いやいや、何その言い方(笑)


質問「映画の中で相葉君は麦わら帽子かぶってて、今年は
みんな麦わら帽子をかぶると思うんですけど、どう思いますか?」
質問の途中で雅紀がマイクなしで「ホントー?」って
その子のこと指差して笑ってんのがかわいかった。
あーなんですかね、このちょーアットホームなユルーイ舞台挨拶(爆)

・相葉「監督はずっとかぶってましたよね農作業みたいな(笑)
僕もね、まぁ今年はかぶっていこうかなって思ってます」

質問はこの辺で終了。最後に2人から一言ずつ。
うん、何言ったかキレイサッパリ忘れちゃった(爆)
ただ監督が、全国上映は明日からなので、地方に友達がいる人は
宣伝してくださいみたいなことを言ってた(笑)
あー雅紀も楽しかったですとかなんとか言ってたかなー(超曖昧)
ちなみに監督は30日にドーム来るそうです。
最後は映画館の人たちから花束贈呈。
黄色の花(なんだろう?バラかな?)で、雅紀は緑のブーケでした。
やっぱり緑なんだって思った瞬間(笑)

ここで去るときにようやくいつもの雅紀お手振りが出て
会場もみんな手振り振り。
でもね、なんか妙に落ち着いてる舞台挨拶でした。
全然うるさくなんか言う人もいなかったし、
マナーも良かったし。最後もうこの辺でってなって、
みんなで「えーーー」って言ってたんだけど(いいともみたいに)、
その声も意外にちっちゃかったし(爆)
でもでも、気持ち良く始まって、映画見て、気持ち良く終わった
映画&舞台挨拶でした。しあわせでした。
帰る最後の最後までマイクで何か言いながら手振る雅紀は
ホンットステキでした。あ、あと1つ。
最後監督と2人で挨拶し終わったあと、客席に向かってお辞儀するんだけど
雅紀のお辞儀がいつもの雅紀で。
深々と長ーくお辞儀するいつもの姿を見ることができてうっかりまた
涙腺が緩みました。あのお辞儀大好き。


なんか記憶がだいぶ偏ってるけどこんな感じです。
またふっと思い出すこともあるかもだけどとりあえずなんとなくでも伝われば。



昨日一日。
1限から授業です。1日が長いよぅぅぅ。
ほぼ意識なく1限が終了し、ゼミの調べ物をしてから2限。
「まだあと5時間以上もある・・・」と鬱になる私(笑)
3限の授業も終えて、4・5限はゼミ。
こっれが!長くて長くて!
途中でもーーー早く終わってほしくて心の中でジタバタしてました。
昨日は先輩がいつもよりたくさんいたからなぁ。
隣りの男の子とずーっと小声でぶつぶつ不服を言ってました(おい)
ゼミ終了後、片付けしてるゼミの子たちに
「用事があるから先に帰る!」と告げ、
7階だったのにエレベーターがこないから、階段でかけ降り(笑)、
予定より早く会場到着♡(必死)



つい最近できたショッピングモールです。
この辺りは高校のときまでは地元だったから懐かしかったー。
高校の時にデートした場所とかね、あったりしてね。
ちょっと一人で恥ずかしくなっちゃったりね(何してんの)

会場入って一人で席で黄色い新聞(もらった)読んだりして。
そーいえばトイレに音声のみで黄色い涙の宣伝が流れたときは
ものっそいシュールでした。だって・・・ねぇ。
なんか妙な気分になったよ(笑)
途中でマサラビさんご到着。やー2人とも大緊張ですわ(笑)
なんかね、あれ思い出した。雅紀の舞台。
私の初見はあのとき3日目だったけど、
会場が開演前やたら静かでさ。今回もそんな感じでした。
しかもみんなほぼ雅紀ファンなわけで。不思議な空間だよねぇ。
舞台のときは、会場全体が「緊張」の空気に包まれてたけど(笑)

上映直前に、お会いしましょうって言ってたkyokopuサン(@相葉)が
わざわざ席に来てくださって。初ご挨拶♪
お子さんがいらっしゃるなんて思えないキレイな方でした♡

んで上映終了後、ふっと横見たら同じ列に知り合いの相葉ファンがーー!
相葉ファン×3、みんな家が近所っていう(笑)
近所の本屋で嵐関係の雑誌がすぐなくなる理由は
少なからずここにあるのか?(爆)

んで、マサラビさんとその知り合いの相葉ファンとはそこでバイバイして、
kyokopuサンと、ご一緒してた方(@二宮)と再び会って帰ってきました。
やーもうね、生雅紀でテンション↑↑で初対面なのにも関わらず
ベラッベラ喋り倒してました、私(笑)
やーでも最近相葉ファンの知り合いが増えて嬉しいなー。
ちょっと前までは全然いなかったので。なぜか。

ドームでも色々とお会いできそうなので楽しみ♪
あ、お会いできそうな人には前日までに連絡します。
きっとドームは連絡が取りづらいので、
この時間帯にこの辺にいる予定です的な連絡します(笑)


あーーー今日は久々にいい夢が見られそう♡



以下、コメント返信。
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「黄色い涙」先行上映スタート!in東京グローブ座

黄色い涙


公開初日!


in東京グローブ座




行ってきましたよーー。
いやぁ非常に濃い1日でした。
とりあえず言えることは、

映画を立て続けに2回連続見るのは
キッツイね!
(苦笑)

つまらないとかそゆことじゃなくて、
ずーっと座ってるのが疲れちゃった(笑)
しかもグローブ座はやっぱり音が悪いんだよなぁ。


そゆわけで、映画の感想も書きますが
とりあえず黄色い1日(黄色い1日?)


まずは午前中から恵比寿で有紀サン(@大野)と待ち合わせして
ガーデンプレイスへ。これを見るためだけに行きました。



撮影時と変わって、周りにお花が咲いちゃって。
春なんだねぇ、もう。

じっくり観察したあとは、恵比寿にある「TOWER CAFE」に行ってきました!
期間限定で黄色い涙とコラボしてるということでね。
場所は有紀サンが知ってたから迷わず行けたんだけど、
辿り着いたらなんかものっそい人気がなくて、寒々としてて、
ものっそいシュール。
っというのも、私たちの予想としては、

「最近嵐売れまくってるし、きっとすごい混んでるよ!」

だったので、開店前に意気揚々と行ったんですわ。
そしたら誰もいな〜い!(ちーん)
まぁもしかしたらこれから混んでくるのかもしれないけど
あまりにも寂しい空気が出ててホントね、やってないかと思った(爆)
ま、中入ったら3組ほど女の子たちがいたんですが。
良かったよ、ちゃんとやってて(笑)



お店の入口と、章一くんのギター(←ワタクシ大興奮)
他展示物は、翔ちゃんが書いた小説の表紙と、
智君が書いた絵ぐらいかな。この辺はネタバレに絡みそうなので
写真のアップはなし。

お店の入口から見えるスクリーンに、エンドレスで予告が流れて(音ナシ)
店内BGMは、サントラCDです。故に、途中相葉雅紀のソロ曲とかが
がっつり流れるのです。
うちら2人はカナーリ挙動不審になってたんだけど。
(っていうかなんかもうシュール過ぎて)
他の子たちは割りと無反応で。それもまた不思議な光景でした(笑)
っというわけで、私が食べたランチ。



最後ドリンクを飲んでいたら店員さんが「黄色い涙」って書いてある
コースターを良かったらどうぞ、ってくれました。ワーイ☆

お腹もいっぱいになったところで、恵比寿から渋谷までてくてく移動。
どこに辿り着くかよくわかんなかったけど、
方向的にこっち行けば着くでしょ、みたいな(アバウト)
途中でファミマに寄って、キャンペーン商品のおにぎりとサンドイッチを購入♪
この日の夜ご飯です(笑)

んで、そのまま渋谷に着いてからはファミクラへ〜。
割りといいタイミングで入れて、嵐君も早いうちに見れました。
私は2回目だけど、やっぱりかわいいんだよなぁ。
パヤヤンヤン、は最高に面白い(笑)

ファミクラでの用事も終えて、早速グローブ座へ。



14時過ぎに着いたんだけど、グッズもね、最初朝イチで行こうか計画してたの。

「最近嵐売れまくってるし、きっとすごい混んでるよ!」

っていうのが理由でね?結局朝イチはやめたんだけど、
このときも14時から2回目の上映が始まってたけど、
でも1回目の人がいる可能性もあるしさ?
いやー並ぶかなーなんて思いながら行ったら、グローブ座周辺、人気なし!
ロビーのソファー座りたい放題!グッズ、見放題!

あれ?(笑)

でも、私写真が売ってるって知らなかったから、
泣き虫サンのツーショット写真を入口で見つけたとき大騒ぎ。
入口のお兄さんに「中にもあるので」と言われてしまいました(恥)
あ、お兄さんと言えばグローブ座でいーっつも見るお兄さん、またいました。
ちなみに青劇でも見かけたことあります。
勝手に親近感抱いてます(笑)

アッサリグッズも買い終わっちゃったため、駅前のネットカフェへ。
有紀サンが買ったナビゲートDVDを見ようってことでね。
一応映画観る前に見たほうが良さそうじゃない?
で、見たんですが・・・・まぁヘッドホンを2人で頭寄せ合って使ってるのも
相当シュールだったけど、いやーDVDの内容が
ビックリするぐらいつまらなかった!(爆)
ま、誰もメイキングDVDとは言ってないけどさぁ。
結構楽しみにしていただけあって、ちょっとショック(苦笑)
結局すーぐ見終わっちゃったため、そのあとはネットで遊んで。

時間になって外に出たら、ものっそい雨と雷が。
「櫻井翔の呪いだ〜」って言いながら急いでグローブ座に向かいました(笑)


っということで、17時の回上映。
会場内で隣りの子がガツガツ色々食べててマジ引きました。
飲食禁止なのにぃ!しかも係員、チラッとこっち見たのに何も言わなかったし。
ノドが痛くてちょっと飲み物…程度ならまだしも
めっちゃ匂う肉まん食べるってどうなの。
しかもそのあと会場内の注意で、翔ちゃんが「飲食禁止です」って言ったとき
「あっ!」ってなったのにそのまま食べてるし(翔ちゃん、呪っておしまい!)
暗転してからも食べててもうビックリ。最悪だわ。

終了後は、ロビーでおにぎりとサンドイッチとC1000で夜ご飯(完全にヲタ)
食べてるところへ、友紀サン(@泣き虫サン)ご到着で
しばし3人でワイワイ語ってました。
なんとなーくみんなOKからNGまで似ているんだな。んふふ。

んで、有紀サンとはここでバイバイして、20時からの回を友紀サンと観まして。
いやーーー2回連続はキッツイ、ホントに(笑)
私元々重度の肩凝りだから、ずっと長いこと座ってると
首から下が痛くて辛いんだよね。だからあんまり映画って好きじゃないんだけど
体が固まっちゃってホント疲れました(笑)
でもグローブ座は特典映像もあったから、見れて良かった♪



さて、以下は特典映像および映画本編をがっつりネタバレです。
もうめんどくさいので隠しません(おい)
こっから下、スクロールすればあるので、読みたい方はスクロールしてください。
読みたくない方はここでバイバイです。
ばいばい、またね♪(←キャッツ)
あ、なのでコメント返信は明日以降にさせていただきます(ペコリ)

















ネタバレしますよぉー。























まずは特典映像から。
結構ニュアンスです。特に会話は。
私が見たときと違う!とか言わないでくださいね。
そしてもちろんですが、無断転載・複写禁止です。

・二宮櫻井大野相葉松本の並び順。




俄然テンションアップ!


(どっちでも好き〜)




・「嵐でーす」ってご登場。
「映画だけじゃなってみんなが言うから」って
特典映像をつけたとかなんとか(もう既に記憶が曖昧)
基本、ニノちゃんが仕切ってました、珍しく。
・相葉君は黒のパーカーに、ペイントされてるジーパン。
フード付きパーカーはかわいこちゃんの特権やね☆
・翔ちゃんが、結構胸元がっつり開いてる
薄手のニットみたいなの着てたんだけど、
2回目見たとき衝撃的なことに気付いてしまった。

翔ちゃん、胸毛なぁい?(爆)

え、なんか見えたもん。なんかうっすらだけど、
産毛がちょっと濃過ぎない?ってぐらいだけど
絶対あれは胸毛だと思います。
初めて知りました。潤くんのヘソ毛は知ってるけど(爆)
・最初は会場内での注意。
相葉君が「非常口を確認しておいてくださいねっ!」みたいなことを
言ってたんだけど、それがハチャメチャかわいかった。
他のメンバー覚えてないもん(爆)
・今回は、大喜利で喋っていこうと。
なんでなんで?ってメンバーみんなが言うと、

二宮「嵐イコール大喜利みたいなとこあるじゃん」

そうなの?(笑)
・お題「同居人になったらイヤな人は?」
一斉に4人でハイハイハイ!

二宮「じゃぁー相葉くん!」←絶対言うと思った
相葉「ゴキブリ!」
二宮「え?理由は?」
相葉「え?・・・理由がいるんですか?」

大喜利について説明をされ(確かね)、

相葉「あ、じゃぁハイハイ!櫻井くん!」
二宮「それはなんで?」
相葉「櫻井君は、楽屋にいるとき自分のスネ毛をこうやって
丸めて、ポイポイ捨てるんですよ。それがヤダなって」
櫻井「捨ててるんじゃないよ、あげてるんだよ。プレゼントだよ!」




いらね。(一刀両断)




っていうかなんなのそれーー!
スネの辺りを手のひらで円を描くようにくしゃくしゃして、まとめるらしい。
確かにそれで毛はまとまるかもしれないけど、
そんな手の摩擦で毛って抜けるか?ポイポイするぐらい抜ける?(笑)

・松本「はい!相葉君!」←キタキタ。
二宮「それはなんで?」
松本「このテンションがもう・・・」
櫻井「全否定だ(笑)」
相葉「全否定かぁ〜!」




好きなく・せ・に☆




・櫻井「はい!大野くん!
夜中に粘土やってて眠れなそうだから(うるさそうだからだったっけ?)」
大野「確かに。(納得)ハイ!」
↑この智君の1人でのテンポが相当面白かった。

大野「櫻井翔さん」
二宮「なんで?」
大野「・・・相葉を寝かせて!相葉を寝かせて!(←仕草付き)って
寝言を言うから」
櫻井「確かに言ったけど!」

雅紀、片手で顔を覆って撃沈(ちょぉぉぉぉかわいい!)
しかしネタが古いな…(笑)

・櫻井「はい!ガッツ石松サン」
ロケで一緒になったとき、上空を飛行機が通ると
「あ、ANAだ・・・あ、JALだ」ってマークが見えていないのに
飛行機の種類を答えていたらしい。
・・・同居人と関係ある?(ない)

・続いてのお題は「なりたいモノ」

二宮「やっと大喜利らしくなってまいりました〜」

きちんとニノちゃんがなんでなりたいか理由を聞くから答えてくださいと。

・相葉「はい!社長!」
二宮「社長になりたいと。それはなんでですか?」
相葉「マンション買いたいから!」


デター。(笑)


二宮「お前大喜利の趣旨理解してねーよ!」
松本「社長にならなくても自分が頑張ってマンション買えばいいじゃん(笑)」

・松本「はい!メジャーリーガー」
二宮「お、それはなんで?」
松本「やっぱさー松坂とかカッコイイじゃん」


「「「「・・・・・・・」」」」」


二宮「いやだから(笑)」
櫻井「この2人同じだよ!スタンスが同じだよ!」

どういう言い方だったか忘れたけど、ここでもう1度理由を聞かれ、

松本「だからカッコイイから」
相葉「マンション買いたいから」←すかさず便乗




何この


おバカちゃんコンビ!
(爆笑)




二宮「それはあなたたちの想いでしょ!
もっと大喜利っぽいね?」
松本「要するにボケてってこと?」
二宮「まぁ簡単に言えばボケてってこと」
松本「じゃぁニノやってみてよ」

ニノちゃんからお題が書いてあるボードを奪う潤君。

松本「二宮くんのなりたいモノはなんですか?」
二宮「なりたいもの・・・漫画家ですかね」
松本「漫画家。それはなんでですか?」
二宮「・・・・・映画に出れるし…とか。
もういいよ、全カットだよ…全カットだよ…全カットだよ…(どんどん小さくなっていく)」




可愛過ぎる!(爆笑)




っていうかニノちゃんがこんな感じになってるの、珍しい!
やーん、もっといじめたい☆(…)
やっぱり難しいんだよ〜ってみんなで言ってると、


櫻井「あなた(智君)喋ってないですよねぇ?」
大野「さっきから全然当ててくんねーんだもん」
二宮「じゃぁ他に何かある人ー!」
大野「はい!」←1人のみ
二宮「はい、大野サン!」
大野「あ、当たっちゃった(笑)なんだっけ?」
相葉「今確認するなよ!(智君の頭バチコーン!)
今までずっとその話してただろ!」




雅紀が智君に


突っ込んだ。
(すげぇ)




大野「なりたいモノ・・・二宮和也くん」
二宮「それはなんで?」
大野「ニノのちっちゃい手がかわいいから」

結局みーんな大喜利の趣旨を理解してませんでした☆(笑)


・最後のお題は「黄色い涙の見所」
大喜利的に面白く言ってくださいと。

・松本「はい!お風呂のシーンかな」
二宮「それはなんで?」
松本「それはやっぱり櫻井君のケツが見れるから」

ここで見せてやれ見せてやれなテンションになり、
翔ちゃん、ベルトをカチャカチャ外し、ファスナーを下ろし、
ズボンも下ろ・・・・す寸前で、

櫻井「止めてよ(笑)止めないと成り立たないから!
普通に出したら引くでしょ!」

と言われても、盛り上げて促す雅紀(アホやなぁ)
でもこのあとすぐ見れるから!みたいなこと言ってましたわ。
・そんな翔ちゃんはお風呂に行くシーンが好きだと。
それまでは4人で共同生活とかしてるけど、
そこで初めて潤君がそろって5人になるシーンが好きだと。
そこまでだと(笑)

二宮「そのあとはもうどうでもいい・・・?」
櫻井「まぁそのあとはちょっとトイレにでも行ってもらって…」
二宮「そのあとおケツのシーンが見れるのに」
松本「おケツのシーンって(笑)」
櫻井「ケツケツケツケツうるさいよ!」


あんたが一番うるさいよ!(爆)


・最後は相葉サンが真面目にシメ。
夢を語る大切さ、夢を追う大切さを少しでも感じてくれれば、
みたいなことを言ってました。最後、いつものVTR振りみたいな感じで
「どうぞ!」って言うんだけど、真面目に↑を語ったままのテンションだったから
やたらテンション低めの「どうぞ」で、なんでそんな真面目なの?って
カナリ違和感ありました(笑)


そんなわけで本編スタート。


まずは全体的な感想いい?あんまり先入観与えるのもどうかと思いはするんだけど…
なんかね、初見はね、嵐メンと同じで、


客観的に見れなかった!(笑)


嵐メンの中でまず出てくるのが二宮櫻井なんだけど
(その前にニノちゃんのナレーションはあるけど)
翔ちゃんが京都弁で話すところから始まって。
開始早々、「あ、無理かも」って思って(爆)
翔ちゃんが京都弁喋ってることとか、潤君がヅラで岩手弁なこととか、
相葉君に潤君が「章一さん!」って慕ってることとか、
まぁ智君はハルだったんだけど(笑)、
なんかもうー全然客観的に見れなくて。
例えば井上章一が、じゃなくて相葉雅紀が、って見ちゃうのよ。
さらにピカンチはアイドル映画で話全体がギャグチックなところがあったけど
今回はカナリ芝居臭くて、アイドル映画じゃなくって。話も割りと真面目で。
それが逆にもうシュールでシュールで(笑)
なんでみんなそんな真面目に芝居してるの?っておっかしくなっちゃって(爆)
だって潤君の岩手弁、カナリインパクトあったよ。
何喋ってんのかよくわかんなかったもん(ちーん)
それをみんな笑わずに(当たり前だけど)ちゃんとお芝居してて。
プロなんだなって思ったけどもうシュールっぷりがたまらなくって(笑)

ただ、5人の演技は確実にスキルアップしてました。
あ、相葉君ももちろんね(わざわざ言わなくていいよ)
こういう芝居芝居してる映画だから余計に感じたのかもしれないけど
みんなホント演技が上手になってた。
ただ、その中でもやっぱりニノちゃんは上手なんだなってことが
今回改めて感じたかも。世界的俳優にこんなこと言うのもなんなんですが
今までファンや周囲が大絶賛するほど私にはニノちゃんの演技が素晴らしいって
よく分かんなくて(ごめんなさいごめんなさい)
前にも書いたけど、演技って形として評価できるわけじゃないし
結局それぞれの主観になっちゃうわけだしさ。
下手だなんて思ったことは一度もないし、上手だってずっと思ってたけど
でもよく分からない部分も正直あって。
それが今回の映画で、別に他のメンバーと比べたわけではなくて、
「あ、ニノちゃんの演技うまいな」ってすっごい思ったんだよね。
もしかしたらニノちゃんの演技があんまり情けない役じゃなかったからかもしれない(笑)
情けない役は全部ショーちゃんに見えちゃうしさ。

たーだ、初見はもう見るもの見るもの全てがおかしくって、
もうずーーっと有紀サンと2人肩寄せ合ってタオル口に当てて
ずっと震えてました(爆)ちょうど1階の一番後ろの席だったから
後ろの人がいなくて安心したよ(絶対不審人物)
でも、2回目見たらそういう客観的に見れなかった部分が
そうでもなくなってきて、そこまで過剰反応せずに見れました(笑)
いやーでも結構みんな真面目に見てんだよね。
1回目とか笑ってる人が誰もいなくて、それがまたシュールだったんだけど(爆)



ここまで書いて、ちょっと時間がなくなったので
本編の詳しい感想はまた後日書きます(たぶんすごい長くなる)
| Movie | 11:06 | comments(0) | - |
僕は妹に恋をする
ちょーーー今更なんだけど、1ヶ月ぐらい前に見た僕妹の感想をちょこっと(笑)
正直もうあんまり覚えてないっちゃー覚えてないんだけど、
一応書き記しておきたいので。一応、伏せ字で。(ってかまだ上映してる?)


・最初のシーンが、体操着で保険室にいるという、
初っ端からブッハー!って感じでございました。
だってあの松本潤があんな体操着着て不貞腐れて保険室にいるんだもん!
そして足はツルッツル☆(やっちゃったね、これ)
・やっぱりあの音が全然ない中でのベッドシーンはカナリドキドキきゅんきゅんしました。
時計の音とか息遣いとか、本当に深夜部屋にいるって感じで。
まーあの年齢であの部屋の構図はどうなのよって思うけども(それ言っちゃオシマイ)
・何がいいって、やっぱり松本潤の手なわけで。
ぎゅってする手がホンットステキ。
潤君って絶対抱きしめるとき片手を頭の後ろに回すよね(絶対これクセだよね)
このねー2人が結ばれちゃった夜はとってもステキだなと思ったんだけど(葛藤とかね)
それ以降は割りとうーんうんうん・・・・って感じの展開で。
・まずね、潤君の言ってた通りホントに音とかなくて無駄なものを削ぎ落とした感じで
感情をリアルに伝えてる映画・・・っていうのは伝わったし
すごくキレイな映画だなって思ったんだけど、
会話がさぁ・・・イラッイラしちゃって(笑)
ずーっと無音が続いて「・・・・・誰か喋ってよ」みたいな(笑)
基本パターンが、

誰かが名前をまず呼ぶ⇒無音⇒「・・・・何?」⇒無音⇒本題

って流れで。本題入るまでどんだけ時間かかるんじゃい!みたいな(笑)
普通会話の切り口としてそんなに頻繁に名前呼ばないだろうと。
・それから、頼のことが好きな女の子の歌がビックリするぐらい下手で
どうしようかと思いました(爆)
・一番好きなシーンはやっぱり2人乗りして自転車に乗るシーン。
「ドライブ行かない?」とかなんとかそんなセリフだったっけ?(違ったっけ?)
それが自転車っていうのがね、かわいいなーって。
リアルに2人が楽しんでて、手ぇ離してきゃっきゃ言ってるのがホント楽しそうでかわいくって。
ただの兄妹でこんな風に楽しめる関係だったらすごく幸せなのにねって。
ちょっと切なくもなってしまったり。
ただの兄妹だったらこんなことしないだろうけど、この年齢で(苦笑)
・それから矢野くんが終始カッコ悪くてとってもショックでした(爆)
階段かけ降りるシーンでの走り方はもう…!もう…!
どうにも笑える空気じゃないけど笑いたくなる感じで。
でもさぁ、最後になってハタと気付いたんだけど、
矢野って郁のことじゃなくて頼のことが好きってことでいいんでしょうか?
あの流れはそゆことよね?
・結局、2人の想いは通じ合えて、幸せになろうねってなるんだけど
やっぱり現実問題そんなことが許されるわけでもなく。
それでもいい…って思ってた2人の目の前には、
思い出の場所がもう荒れ地になっていて。
このときに初めて実際に目に見えるモノとして、現実を知ったんだろうね。
あのおんぶのシーン、最初はかわいいなーもう!とか思ってたんだけど
(ちょこっと出る潤君らしいSっぷりがたまらなくツボなのです)
もうすぐゴールに辿り着いてしまうっていう切ない感情が
ダイレクトに伝わってきて、ポロポロ泣いてしまいましたわ。
結局…結果的に2人がどうなったっていうのは描かれてないけど
(原作ではどうなってるんでしょ?)
ラストは本当にキレイで切なかったなぁ。

とりあえず、やっぱり松本潤はキレイで男前でした。
色んな場所でお芝居をして、全然ジャンルは違えど、
その1つ1つ全てが松本潤の身となっていて、
頼と道明寺なんて全然違うけど、
でも潤君が頼を経験したから、またあの道明寺が演じられたわけで。
ホントに必ず自分のモノにして、それを無駄にしない人なんだなぁと
改めて感じました。はい。
上から目線な言い方で申し訳ないけど潤君、ホンット演技上手になったよね。

| Movie | 15:59 | comments(0) | - |
「硫黄島からの手紙」アカデミー賞ノミネート
おめでたい話。
遅くなってごめんなさい。




「硫黄島からの手紙」


アカデミー賞ノミネート


おめでとうございます!






基本的に映画関係、無知に等しい私。
え?ノミネート?まだなの?え?1ヶ月先なの?と
よく状況が飲みこめなかったんですが(爆)、
第一報を聞いたとき、頭の先からつま先まで、全身鳥肌が立ちました。
なんだかよく分かってないけど、


とりあえずこれはものすんごいことだぞ、と(笑)


私が無知っていうのもあるんだけど、映画とかって評価するの難しいじゃない。
んーなんていうの?サッカーとか野球とかは、何対何って歴然とした
数字が出てくるけど、こういう映画とかその他色んなものって
結局主観が入ってしまう気がするのね。
で、各映画、それぞれ全く別のモノだし比べるのってすごく難しいじゃない。
全く同じモノを違う人が作ったなら、比べることもできるかもしれないけど。
だからさ、映画を観た段階で「こりゃぁアカデミー賞だわ!」っとかは
無知な私には分からなくて。
どれほどすごいのか…とか、こう形としてナイから実感湧かなくて。

でも、ようやっと、実感しました、はい(遅)

個人のノミネートがないのはちょっと残念だったけど、
やぁ、もしノミネートされちゃったらそれこそ無知の私はもう
訳分からずパニックになると思うので…(苦笑)


ぜひぜひぜひぜひぜひ!



ニノちゃんに


ハリウッド行ってほしい!




ドラマの撮影だったり、新曲リリースだったり(なんでこんな日にしたんだよ、発売日)、
調整は難しいかもしれないけど、絶対行って欲しい。
もし例え受賞しなかったとしても、ハリウッド行ってほしい。
変な確執はなくすんだ、事務所よ…!
ホントさー言いたいことも分かるけど、
この機会逃したほうがよっぽどマイナスだと思うよ。
現地行ってほしいなぁ。
ニノちゃん個人にとっても、だけど、嵐にとっても絶対大きなことだもの。
ヤフーニュース読んでたら、「二宮は1人で俳優としてもやっていける」
みたいなことが書いてあったけど、何も知らないくせにぃぃぃ!と
PCの前でジタバタしました、私(笑)
ニノちゃんにとって、嵐のメンバーとしていることが大前提であり、
嵐・二宮和也として俳優サンやっているわけで。
ちゃんとニノちゃんはその意思表明をコンサートでしてくれたんじゃぁ!と
ケンカ売りたくなったんですが(爆)

大小違えど、結局みんなそうじゃない。
個々で色んな方面でお仕事して、それは個人としてのスキルアップでもあるけど、
みんな必ずそれを「嵐」に持ち帰ってくる。帰る場所がある。
だから、ちょっと頑張ってでもスケジュール調整して、行って欲しいなー向こうに。
限られた人しか経験できないその場所や空気を、
純粋に、経験してきてほしいな。行かせてあげてほしいな。

まぁぐだぐだ書きましたが、何はともあれ、



4部門ノミネート、


おめでとうございます!




「みんなに会いたくなった」というニノちゃんの言葉に、胸がいっぱいになりました。
・・・あと1ヶ月以上も待たなきゃいけないのかぁ。楽しみだね。



昨日一日。朝起きて、またWSを撮っていないことに気付く(爆)
まぁでもニノちゃんの最新映像が流れたわけじゃないから…ね。
とりあえずズームは撮ってたし!

昨日は、お母さんとランチに行ってきました。
色々と今後行きたいねってお店はいっぱいあったのに
結局水曜日ってこともあって、水曜日がレディースデーのイタリアン。
もうこの街に引っ越してから4回目ぐらいかなぁ、行くの。
渡り蟹のトマトスパデッティーと、マルゲリータをシェアして。
レディースデーとしてデザートがつくんだけど、
昨日は、ミニシュークリームと、柑橘系のシャーベットでした。んま♡

お腹いっぱいになったあとは、私は本屋へ。
やらなきゃ良かったと後悔しました。



月刊ジョン立ち読み(爆)



私のコート、襟が立ってるやつだったからそれで口隠して読んでたんだけど
開けた瞬間、まず閉じて。ちょっと眩暈がして(笑)
なんかね、シラナイヒトガイタ(笑)
とりあえず、これはテスト勉強に差し支える!と思って購入は見送りました。
ガイドも読んできたんだけど(これまた開いた瞬間一瞬クラッとした)、
2冊とも、金曜日に学校で買います。(安いし!)
ポ誌もM誌も買わなきゃーー。あーー誘惑・・・。


んで、そのあとワタクシ図書館で勉強してきました。エライ!(自画自賛)
どうしても、資料がないとまとめられない教科がいくつかあって。
ま、借りちゃえばいいんだけどせっかくだし…と思ってそのままそこでお勉強。
おそらく、図書館で勉強したの、初めてです(爆)
いつも借りるだけ借りて、家でやるからさ。
しかも借りるっつっても、滅多に図書館行かないんだけど(爆)
3時間ぐらいいてみっちりやったおかげでなんとか1つまとまりましたわ。
まー問題なのがまとめたことに満足して、
覚えられない可能性があるっていうことなんだけど(苦笑)


そーいえば昨日の日記に書くの忘れたんだけど、
またまた相葉サンご出演の夢を見てしまいました。今年3度目!
いかに、私の脳内腐ってるかが分かりますな(爆)
内容は…ややこしいから説明しないけど、
相葉サンのスネ毛がものっそい強烈に記憶に残っています。
スネっつーか太ももの結構ギリなところまで…(爆)
あ、言っておくけどそんなピンクな夢ではないっす!(笑)
でもね、もう金髪相葉だったんだよ。すごいね、私の脳(色んな意味で)


そんなこんなで、今宵も勉強してきやす。


以下、コメント返信。

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| Movie | 16:58 | comments(0) | - |
「硫黄島からの手紙」試写会
試写会で見た、「硫黄島からの手紙」
本日公開ですが、まだ観てない方たくさんいると思うので反転させます。





とにかく、周りが「そんなに?」って驚くぐらいに
戦争映画とかがダメな私(ダメっつーか今までの人生1回も観たことないけど)
なので結局、2時間以上席に座っていることはできたけど、
銃が鳴り響くシーンや、誰かが死んでしまうシーンはほっとんど目をつぶっていて
重要なシーンをもしかしたら見逃してるかもしれないんだけど…(苦笑)

だけど、今回の映画を通じて感じたことは、正直ただ1つ。
「ただ1つ」って言ったら語弊があるかもしれないし大袈裟かもしれないけど
でも正直1つだけでした。

っていうのは、もちろん他にも色んなこと感じたよ。
結局、日本側もアメリカ側も、みんな愛する誰かがいて、
残された人を想う気持ちは国なんて関係なくて同じ気持ちで。
武器や資金や人数も勝っているアメリカ兵だって、いつ命を落とすか分からないわけだし、
少ない人数で島を守る日本兵と同じ気持ちなのは痛い程伝わってきた。
「お国のために」って喜んで戦争に行った人が果たしてどれだけいたか…
ニノが演じた西郷のように、その頃だと「非国民」とされる考え方を持ってた人のほうが
きっと多かっただろうと思う。

でもね…そういう戦争の悲惨さや、帰らない覚悟で戦地に向かう人たち、
どのような状況であれ、残される人たち・・・色んなこと伝わってきたけど、でも、
それはこの硫黄島に限らずのことで、どの戦争でも、いつの時代でも、
今現在でも起こっている出来事で。

何が言いたいかって、私がこの「硫黄島からの手紙」を観て感じたただ1つのことは、


なぜ戦争をするんだろう。


それだけでした。
授業で戦争のこと習ったって、ニュースで色んなこと見たって、
こうしてたった60年前の事実を映画として見たって、分かんない。
戦争をする理由が。
すっごい切なくなったのが、ニノ演じた西郷ともう1人の人が(ごめん、名前忘れた)、
戦う前にお腹に防弾チョッキみたいなのをつけてたのね。
防弾チョッキってほどすごいものではなくて、手作りっぽいやつだと思うんだけど。
それをつけてるときに、ものすごく切なくなっちゃって。
だってそんなのつけてたって、ものすごい威力の銃や大砲くらったら、
意味ないじゃんって。どうしてそんなことしてるのって。
もちろん、特に西郷なんかは、「どうせみんな死ぬんだよ」っていうスタンスで、
生きて帰りたいと思っている人間だから、
そんなこと本人が一番分かっていることなのかもしれないけど。

野生の世界で、強いモノが弱いモノを殺すのとは意味が違う。
強い国が弱い国を攻撃して、弱い国が必死に立ち向かおうとした結果が
テロとかに繋がるわけでしょ。
どうして戦争なんてしなくちゃいけないの?
そこに一体何が生まれて何が得られるの?
前にも書いたけど、例え勝ったって、たくさんの命が奪われる。
今回の硫黄島の戦いだって、アメリカ兵もたくさんの命が奪われた。
そしたらその人たちの家族はどれだけ悲しめばいいの?
偉い人たちが、地位や名誉や利益を得るためには、
たくさんの命を落とさなくちゃいけないのかなぁ。それって絶対間違ってる。
それで偉い人たちは、全く命も無事なんでしょ。
だったらもう偉い人たちが自分自身で戦えばいいじゃない。
自分の命かければいいじゃない。
なんでそんな、罪のない人たちが命を落とし、大切な人を失くさなければならないのか。
この映画の中にも下級兵士の命をなんとも思ってないような人が
出てきたりしたけど、もうホントに信じられない。
そうやって、ただのパン屋だったりした人まで戦地に行かなければならない、
そういう世の中はホントに恐ろしいと思った。

もうずーっと、映画を観ている間「早く終われ早く終われ」って思ってた。
映画の終わりは、この戦いの終わりを意味するから。
こんな悲惨なことが、たった60年前に同じ日本であったなんて
考えただけでも震えが止まらなくなる。
どうしてこんな悲惨なことをやらなければならないのか。
栗林のように、アメリカで交流したことがある人間だっているのに。
そういう平和な瞬間もあったのに。

もう、ただそれだけの感情がずっと心の中でぐるぐるしてました。

ただ、硫黄島でこういう戦いがあって、日本兵が自分たちの家族を守るために
5日で終わるとアメリカが予想していた戦いが、36日にも及んだ・・・
その事実を知れたのはホントに良かったと思ってます。
たぶん・・・硫黄島の戦いのことって、授業でやってない気がするの。
やったとしてもほとんど詳しくはやってない。
だから、日本人として、今を平和に生きる日本人として、
その事実を知れたことはとてもよかったと思っているけど、
でもなんか…日本側を支持っつーか…そういうことはできなかったなぁ。
5日が36日になったこととか…すごいと思う。
それだけ本土を守るという気持ちが強かったんだと思う。
思うけど、もうそもそもどうして戦争なんてしてるの?っていう気持ちが強過ぎて…。

だから私がこの映画を通じて感じたことは、60年前にそういう事実があったこと。
そして、戦争はどんな理由にせよやってはいけないこと。

それだけかな。
あとは・・・ニノ個人のことを言えば。
これも感じたことは1つだけだったかも。

ニノはニノでした。

っていうと語弊がありそうだけど、でも彼本人が「H」で言ってた、


「できることをやりにいっただけ」


って言葉が全てだと思った。
ニノってこんな演技するんだ、とかそういうことほとんど思わなかった。
もちろん、兵士の役なんて今まで見たことないわけだから
状況とか喋り方とかはいつもと違うんだけど、
ニノ中心ですごいなーとか、そういうことよりも、

「できることをやった」

っていうそのニノちゃんの向こうでの取り組み方が演技を通して伝わってきた感じ。
きっとその「できること」っていうのが、すごいことなんだろうけどね(笑)

でも翔ちゃんじゃないけど、最後にクレジットで「Kazunari Ninomiya」って出てきたときは
クルものがあったなぁ。そんとき初めて「あー…ニノってすごい」って感じた。
すげー映画に出てるんだな、と(笑)
本編ではそんなことを考える余裕もなかったから。

とにもかくにも、とりあえず観に行けて、
ニノちゃんの勇姿を見れて、良かったです。




昨日一日。
死にそうに眠かったんだけどなんとか学校へ。
やたら携帯が鳴りました。メール返信に必死でいたら、
授業終わっちゃったよ…(待て)
3限の必修英語終了後はさっさと帰宅。
帰り中の電車の中でねー小学生の男の子2人が
マジ喧嘩してたの。めちゃくちゃ蹴りまくって怒鳴って。
小学校…4年生ぐらいかなぁ?
目の前でガンガンケンカされて、おい、これどーすんだって
思ってたら、隣りに立っていた男の人が
ガッて男の子の腕掴んで「やめよーね?」って諭してて。
全くの赤の他人なんだけど、それ言われて男の子たちもケンカ止めて。
いやぁ・・・・めちゃくちゃきゅーーんってなっちゃったよ(爆)
あぁいうとき、たまに怒鳴るおじさんとかもいるけど、
優しく諭している姿がめちゃめちゃカッコ良くていいなーっと思ってしまいました。
電車降りるとき、顔盗み見しちゃったわん(おい)

そんなこんなで一旦家に帰ってからバイトへー。
ただえさえ金曜日は疲れてるのに、今週は怒涛の日々だったせいで
めーちゃくちゃグッタリしてて。
ボーッとお店行ったらNさんがいるんだもん。ちょービックリした。
昨日はかぶらないはずだったのに、どうやら時間を延ばされた模様。
さらに、全然シフト一緒にならないな〜って思っていたのに、
今度の日曜日も次の土曜日も一緒にラストまでらしい・・・やった♪

しかしやっぱり金曜は疲れる・・・もうグッタリです。
しかも今日から3日間連続で飲む予定。し、死ぬかも・・・(爆)
まぁほどほどにしておきます。
ってかねーバイト先が恐ろしいほど乾燥してて、ホント泣きたい。
顔がカッサカサになっちゃうよーって。・・・パックしてから寝よう。


・・・って書いたはいいんだけど、どうにもこうにも眠くて
日記アップする前に寝ちゃいました(申し訳)
カナリ遅れてのアップでーす。


以下、コメント返信。
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| Movie | 15:19 | comments(0) | - |
「鉄コン筋クリート」試写会

ソコカラ、ナニガ、ミエル?



鉄コン筋クリート



試写会に行ってまいりましたーー!
ほぼ予備知識のないまま、原作全く知らないまま観たところ。
開始早々ワタクシの容量OVER(爆)
だってそもそもの物語のバックグラウンドとか、全然知らないからさー。

っというわけで、戸惑いましたが…なんとなく伝わってきたかなぁ。
ニノちゃんの思い入れの強い作品であること、
10年以上読んでいること。
クロとシロという存在。
うん、自分なりに理解できたかも・・・しれない(笑)

以下、ちょこっと感想。
物語を述べられるほど、内容知らないから
そこまで多くは書けないんだけど。
これまた公開はまだまだ先なので、反転させます。




・まずはクロの声。ニノちゃんの声でした(笑)
ただ開始早々思ったのは、「あーニノちゃんの声ってなんて心地良いんだろう」ってこと。
や、別に映像付きでも十分癒されるんですが、声のみでも心地よい。
普段相葉サンのラジオとか聞いてる者としては…ね(例えがまたなんとも…)
・でもたぶん…原作のファンにとってはこの声がクロの声なんだろーなーと。
二宮和也の声ではなく、クロの声なんだろーなーと。
その辺客観視がどうしてもできない(原作知らない嵐ファンだから)のが
ちょっと残念だったかなー。
・シロの声はねぇ…蒼井優ちゃんの声が完璧に脳にインプットされてないせいか、
「すごいなぁ」って単純に思った。これは夏コンのときから思ってたんだけど。
これはニノの場合もそうなんだけど、
自分は喋ってるとき(アフレコ)に細かい動きができない中で
日常生活での何気ない声を自然に出してるってすごいなーと。
特にシロの、意味不明な言葉とかきゃいきゃい言ってるセリフが
ものすごーーーくかわいかった。
・ストーリー関係なく一番好きなシーンが、銭湯でのシーン。
おじいちゃんの足の間に座ってキャッキャキャッキャしてるシロの横で、
クロが「最近全然シロが言うこと聞かない」みたいなことを言うの。
で、そのあと着替えてるときも、シロはクロに洋服を着せてもらって、
「いい加減自分で着ろよ」みたいなことを言われるの。
この辺のシーンがものすごーく好きでした。
ニノちゃんの「しょうがねーなー」って顔が見えたよ。
っていうか基本、私の中のクロは、ニヒルな顔(=わっるい顔したねー今の顔)の
ニノちゃんって感じだったかなー喋り方とか、ちょっと冷静で
人を小馬鹿にした感じとか。
↑のシーン、ぜーんぜん物語に関係ないけどねー(笑)
・でも、クロにとってシロは絶対的守るべき存在で、
シロは自分がいないと生きていけないと思っていて。
だから洋服着せるのも、なんっでもやってあげてて。
だけど、実際精神的に強いのはシロで。
悪いことをすると神様にいっぱい謝ったり、
物事の変化に敏感で、繊細で、ものすごい純粋な心を持っていて。
そんなシロが、実はクロを支えていたっていう。
実際、2人が離れ離れになっちゃったときにクロはもうどんどん崩壊していって。
でもシロは「クロの足りないネジシロがみんな持ってる」って言ってて。
そのセリフを聞いたとき、シロには自覚はなくてもクロを支えてる自信っつーか
そばにいるべき存在は絶対自分しかいないって思ってるんだなと。
だから離れ離れになっても平気だったのかなと。
ただ、そんなクロが闇の世界で、イタチのほうへ行ってしまいそうになったときに、
シロは暴れたのかなーと。全くの私個人の解釈ですが(爆)
・あと映画を観ていて、クロが「俺の街だ」って言ったり、
他のキャラクターが「私の街」って言ったりするとこも
すーごい私の中で引っかかるポイントだったんだけど
うまく説明でーきーなーいーー(あーー文才がほしいよぅ)
結局、1つの街を舞台にそれぞれの視点で、
それぞれが希望や欲望を持っているわけで…。
そのぶつかりあいがね。
クロの守らなければいけない必死さが痛々しくて、妙に子供にも見えた。
・しかし予想外にグロイシーンが多くてそれは参った(苦笑)
だけどその分、最後のシーンはとってもキレイだったなー。

うーん、やっぱり原作知らないといろいろ限られてダメだわ。
この解釈があってるのかも分からんし(爆)




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